グランドゴルフ用語の解説
■グランドゴルフ用具の解説■ 修整日20060324
ホールポスト
ホール・アウトするための36センチの金属の円の中に入れる。ルール上ではホール(トマリ)というのが正しい。
クラブ・フェース
ボールが当る面。
トウ
クラブ・ヘットの先端。
ネック
クラブ・ヘットとシャフトの接続部分。
ヒール
クラブ・ヘットのシャフト寄りの部分。
ファイス
クラブ・フェースの略
ヘッド
クラブ・へッドの略
■グランドゴルフ基本動作■
インターロッキング・グリップ
右手の小指と左手の人差し指を絡ませてクラブを握る方法
ウエイト・シフト
スイング時の体重移動
オーバー・ラッピング・グリップ
右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せてクラブを握る方法。
オープン・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛打球より左を向く構え方。
オープン・フェース
クラブ・フェースが目標より右を向くこと。
クローズド・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛打球より右を向く構え方。
コック
手首を曲げる動作
ショート・グリップ
通常よりクラブを極端に短く握る方法
スクエア・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛球線と平行になる構え方。
スタンス
ボールを打つ意思で足の位置を決めること。
ソール
クラブ・へットの底。アドレスで地面にクラブをつけることをソールするいう
ティ・アップ
ティ・ショットを打つために、スタートマットのボールスタンドの上にボールを乗せること。
テイク・バック
バック・スイングの初期の段階
ナチュラル・グリップ
ベースボール・グリップの別名。
パーム・グリップ
手のひらを主体としてクラブを握る方法。
ハンド・アップ
アドレスでグリップを体から離して構えること。
ハンド・ダウン
ハンド・アップの逆。グリップを体に近づけた構え方。
ピック・アップ
ボールを拾い上げること。
フィニッシュ
スイングが終了した状態。
フィンガー・グリップ
指を主体としてクラブを握る方法。
フォワード・プレス
バックスイングをスタートさせる前の小さな準備動作。
ヘッド・アップ
スイング中に目がボールから離れ、頭が上がってしまうこと。
リスト・ターン
インパクト・エリアでの手首の返し。
レイト・ヒット
体を先行させ、クラブヘットがあとから下りてきて、ボールをヒットするような打ち方。
ワッグル
アドレス後、バック・スイングに入る前にクラブを小刻みに動かす動作。
■グランドゴルフ用語■
アプループ
自分のスコアーに誤りがないことを証明するプレーヤー自身のサイン。これを忘れるとやはり競技失格
ギャラりー
プレーを観戦する人
競技者
ストローク・プレーのプレーヤーのこと。また、同じ組でラウンドするプレーヤーを同伴競技者という。
局外者
通常のストローク・プレーヤーの場合、人、動物、または物をいう。万一、この局外者にボールが当った場合は、”ラブ・オブ・ザ・グリーン”となり、無罰でボールが止まった所からプレーする。
携帯品
現に使用中のボール、またはボールをマークするためのコインなどの小物を除いた、プレーヤーが使用、着用,携帯するすべての物をいう。万一,ショットしたボールがこの携帯品に当った場合は,ボールの止まった所からプレーすることになる。
ティアップ
ティショットを打つためにスタートマットのボールスタンドにボールを乗せる。
ドロー・ボール
ボールが左に切れるショット。
ホール
スタートマットからホールポストまでを○番ホールともいう。
ホール・アウト
ボールがホールポストの枠内に入り「、ホールポスト内に停止すること。必ずホール・アウトしなければならない。
ホール・イン・ワン
ショート・ホールの第1打が直接ホールに入ること。エースともいう。
マーカー
ストローク・プレーの際に、プレーヤーのスコアーを記録する人。通常、同伴競技者同士がお互いのマーカとなるケースが多い。マーカーは競技終了後、そのプレーヤーのスコアーに間違いないことを証明するために、スコアーカードにサイン(アテスト)する義務がある。
マーク
グリーン上のボールや、リプレースを要求されるルールに従ってボールを拾い上げるときに,ボールのあった場所を示すためのコインなどの小物。あるいは、それを置く行為。
ヤーデージ
コースやホールの距離。
ランニング・アプローチ
ほとんどキャリーのない,ボールを転がしてピンに寄せるアプローチ。
リカバリー・ショット
ミスショットを挽回するショット。
レイアウト
コースの設計
ローカル・ルール
本来のルールにない、そのコースのみに適用される特別なルール。
ロスト・ボール
紛失球
■グランドゴルフスウィング■
アウトサイドイン
ダウンスイングでクラブヘットが外側から内側に入るスイング
アッパー・ブロー
クラブヘットがスイング円の最下点を過ぎ、クラブフェースがやや上向きになったところでボールをヒットするスイング
アップライト・スイング
クラブヘットが描く円(スイング・プレーン)が、地面と垂直に近くなるようなスイング
アドレス
ボールを打つ意思でスタンスを決め、クラブをソール(地面につける)することショットの際の構え。但しハザード内ではソールできないため、スタンスを決めた段階でアドレスしたものとみなされる。
アプローチ
ホールポストを狙って打つショットのことをいうが、寄せのショットを指すケースが多い(ショートアプローチともいう)
インサイド・アウト
ダウンスイングでクラブヘットが内側から外側に入るスイング
インパクト
クラブ・フェースにボールが当った瞬間
オーバー・スイング クラブ・ヘットが地面を向くようなトップ・スイングのこと、左ひじの曲がりや体の回しすぎ、グリップのゆるみなどが主な原因。
サンド・ブロー
ボールを横から払うような打ち方
シャット・フェイス
クラブ・フェイスを通常より伏せて構えたり、スイングすること。
シャンク
インパクトでフェイスとシャフトの接合部分にボールが当り,ボールが急角度で右に飛び出すミス・ショット。ソケットともい
スイート・スポット
クラブ・フェイスにあるボールを打つべき点。
スエー
スイング中に体が左右に動いてしまうこと。
ストローク
一般にはボールを打つことだが、ルール上の定義としては、ボールを打つ意思で、クラブを前方(ボールより目標寄りに)へ動かすことをいう。つまり、空振りも1ストロークになる。
スライス ショートしたボールが途中から大きく右へ曲がること(右打者の場合)
ダウン・スイング
トップ・スイングからインパクトまでのクラブ・へっとの動き。
ダウン・ブロー
クラブ・へットがスイング円の最下点に達する前にボールをヒットするスイング。
ダフ
ボールの手前の地面をたたくこと。
ティ・ショット
スタートマットからの第1打
トップ
ボールの頭をたたくミス・ショット。
トップ・スイング
バック・スイングの頂点
パット
グリーン上でボールを転がすこと。
ハーフ・ショット
スイングを小さくし、距離をコントロールして打つショット。
フォロー・スルー
インパクト以後,フィニッシュまでのクラブの動き。
フック
ショットしたボールが途中から大きく左に曲がること(右打者の場合)。
プッシュ・アウト
ボールが押し出されるように右に出ること。インパクトでフェースが開いた状態でボールをヒットするのが原因。
フラット・スイング
クラブ・ヘットが描く円が、地面と水平に近くなるような横なぐりのスイング。
プル
プッシュ・アウトとは逆に、ボールが左へ引っかかるようにでること。インパクトでのシャフト・フェースが主な原因。
プル角度
クラブ・フェースとシャフトとが作る角度。
■グランドゴルフルール■
アドバイス プレー上の決断やクラブ選択、打ち方などに影響を与えるような助言のこと。一般に行われているストロークプレイでは自分のキャディ以外からはアドバイスは受けられない。これに違反すると、聞いたほうも1打罰
アンダー・パー
8ホールの標準打数より少ないストロークでラウンドすること
アンプレヤブル
ショットが不可能な場合に宣言。プレーヤー自身の判断で行うのもで、他のプレーヤーの同意は必要としない。その後の処置としては、1打付加して 1 そのボールを最後にプレーした地点に最も近い所から打ち直す。
2 そのボールから1クラブ・レングス(クラブ1本分の長さ)以内でホールに近づかない地点に置いてプレーする。
イン・プレー
ティ・ショットしてからそのホールをホールアウトするまでをいう。
オナー
ティショットを一番最初に打つ人の総称。オーナー(owner)というのは間違いで、あくまで(オナー(honor)が正しい
オービー
OB。アウト・オブ・バーンズの略。1打付加してホールポストに近寄らないで、プレー可能な箇所にボールを置き次の打を行わなければならない
誤球
自分のボール以外のボールを打つこと。万一、誤球した場合は、あらためて正球をプレーする。
サドンデス
スコアーが同じで,優勝者が決まらない場合に、1ホールごとの勝敗でスコアーを競う方法。1打のミス・ショット、ナイス・ショットが運命を分けることからついた呼び方。Sudden death(突然の死)
ストローク・プレー
8ホール(一般的に8ホール)のネット・スコアーで勝敗を決める方法。
ドロップ
ルールによって拾い上げたボールを、インプレーの状態に戻す行為。直立してボールを持ち,腕を肩の高さに上げていっぱいに伸ばした体勢でボールを地上に落とす。
プレー・オフ
正規のラウンドで勝敗がつかない場合に行う延長戦。
プレース
ルールによってグリーン上のボールを拾い上げた後,イン・プレーの状態に戻すこと。
紛失球
ショットしたボールを捜し始めてから5分以上経過した場合や,自分のボールかどうか判断できない場合をいう。万一,ショットしたボールが紛失球となった場合は、1打付加して元の場所から打ち直しとなる。
ペナルティ・ストローク
OBや紛失球,あるいはルールに違反した場合に課せられる罰打。
マッチ・プレー
1ホールごとに勝負を決めていく競技方法。
ラブ・オブ・ザ・グリーン
動いているボールが局外者によって止められた場合をいう。ボールは罰なしに止まった所からプレーする。
リプレース
ルールに従って、ボールを元の場所に置き直すこと。
ルース・インペディメント
コース内にある小石や落ち葉、枯れは枝などの自然物で、成長したり地面に食い込んでいたり,またボールに付着していないものをいう。これらのルース・インペディメントは、いつでも取り除くことはできるが、万一、取り除く際にボールが動くと1打付加してリプレースしなければならない。なおハザード内のルース・インペディメントは触れたり動かしたりはできず、これに違反すると1打付加となる。雪や氷はルース・インペディメントとしても,カジュアル・ウォーターとしてもよい。また,砂やばらばらの土は通常ルース・ルースインディメントではない
■グランドゴルフスコアー■
アテスト
ストローク・プレーにおいて、競技終了後、マーカーがスコアー・カードを点検し、誤りのないことを証明するサインのこと。公式競技では、サインを忘れてスコアー・カードを提出してしまうと競技失格となる。
イーグル
そのホールのパーより2打少ないストロークでホール・アウトすること
イーブン・パー
8ホールの標準打数より同じストロークでラウンドすること。通常は24ストローク
オーバー・パー
8ホールの標準打数より多いストロークでラウンドすること。通常は24以上がオーバー・パー。
グロス
実際に打った総ストローク数
コース・レコード
そのコース(8ホール)で出された最もよいスコアー。
ネット
8ホールの総ストローク数(グロス)からハンデーキャップを引いた数値。
バー
バーディ
パーより1打少ないストロークでホール・アウトすること。
パートナー
マッチ・プレーでの味方のプレーヤーをいう。ストローク・プレーヤーで同じ組のプレーヤーをパートナーと呼ぶのは間違いで、同伴競技者というのが正しい。
フォア
他の組のプレーヤーに危険を知らせるための掛け声。
アプループ
自分のスコアーに誤りがないことを証明するプレーヤー自身のサイン。これを忘れるとやはり競技失格
■グランドゴルフ自然環境■
アウト・オブ・バウンズ
OB プレー禁止区域
アゲインスト
向かい風
アップヒル・ライン
上り坂、左足上がりのショットになるような傾斜地のこと
アンジュレーション
コース内の地面の高低状態。
アンダー・リペア
コース内の修理地
ウオーター・ハザード
コース内の池や海、川灰水路などの水域。但し、実際に水があるなしにかかわらず、標識があればウオーター・ハザードになる。万一、この区域にボールが入った場合には、1打追加して、次のいずれかの処置をとることができる。 1 そのボールを最後にプレーした地点に最も近いと思われる所から改めて打ち直す。
2 ボールが最後にウオーター・ハザードの区域の限界を横切った地点とボールを結んだ線上で、そのウオーター・ハザードの後方にドロップする(後方であれば、いくら離れて
カジュアル・ウォーター
雨などでコースにできた一時的な水たまり。ここにボールが入った場合や、スタンスがかかるときは、無罰でホールに近づかずにその水たまりを避け、かつボールから最も近い地点(二アレス・ポイント)を決め、そこから1クラブ・レングス以内にドロップしてプレーすることができる。なお、雪や氷はカジュアル・ウォーターとしても、ルース・インペディメントとしてもよい。
グリーン
ホールのある芝が短く刈り込まれた場所。
サンドヒル・ライン
ボールが足の高さより上にあったり、下になるよな場合(つま先上がり、つま先下がりのライ)
修理地
コース内にある工事中の場所や修理が必要な部分。通常この区域は杭や白線によって表示されるが、表示がなくても他に移す目的で積み上げられているもの、グリーン・キーパー(コースの芝を管理する人)が作った穴などもこれに含まれる。アンダー・リベアともいう。
障害物
コース内に人工物。動かせる(空き缶やタバコの吸殻、バンカーならしなど)と、動かせない障害物(カート道路やスプリンクーラー,支柱など)とがあり、これらがショットの邪魔になるときは,取り除いたり,ドロップしてプレーすることができる。但し,OBを示す杭,または線は固定物なので,動かしたりドロップすることはできない。
スタイミー
ボールとホールとを結ぶライン上に木や林などの障害物があること。
スルー・ザ・グリーン
コース内のすべてのハザードと、現にプレーしているホールのティ・グラウンドおよびグリーンを除いた地域のこと。
ターフ 芝
ダウンヒル・ライン
下り坂。右足下がりのショットになるような傾斜地のこと。
ディボット
ショットで切リ取られた芝。芝が切り取られたことによってできた穴は、ディボット跡というのが正しい。
ティ・マーカー
ティ・グランドの区域を決めるための表示物
ハザード
ウオーターハザードとバンカーの総称。
フェアウェー
スルー・ザ・グリーンの中で芝が短く刈り込まれた地域。
フォロー
追い風
ベント・グリーン
常緑性のベント・グラスが張られているグリーン。
ライ
ボール周辺の地形の状態。
ラフ
フェアーウエーの外側にある草の深い地域。
ホールポスト
ホール・アウトするための36センチの金属の円の中に入れる。ルール上ではホール(トマリ)というのが正しい。
クラブ・フェース
ボールが当る面。
トウ
クラブ・ヘットの先端。
ネック
クラブ・ヘットとシャフトの接続部分。
ヒール
クラブ・ヘットのシャフト寄りの部分。
ファイス
クラブ・フェースの略
ヘッド
クラブ・へッドの略
■グランドゴルフ基本動作■
インターロッキング・グリップ
右手の小指と左手の人差し指を絡ませてクラブを握る方法
ウエイト・シフト
スイング時の体重移動
オーバー・ラッピング・グリップ
右手の小指を左手の人差し指と中指の間に乗せてクラブを握る方法。
オープン・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛打球より左を向く構え方。
オープン・フェース
クラブ・フェースが目標より右を向くこと。
クローズド・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛打球より右を向く構え方。
コック
手首を曲げる動作
ショート・グリップ
通常よりクラブを極端に短く握る方法
スクエア・スタンス
両足のつま先を結ぶラインが飛球線と平行になる構え方。
スタンス
ボールを打つ意思で足の位置を決めること。
ソール
クラブ・へットの底。アドレスで地面にクラブをつけることをソールするいう
ティ・アップ
ティ・ショットを打つために、スタートマットのボールスタンドの上にボールを乗せること。
テイク・バック
バック・スイングの初期の段階
ナチュラル・グリップ
ベースボール・グリップの別名。
パーム・グリップ
手のひらを主体としてクラブを握る方法。
ハンド・アップ
アドレスでグリップを体から離して構えること。
ハンド・ダウン
ハンド・アップの逆。グリップを体に近づけた構え方。
ピック・アップ
ボールを拾い上げること。
フィニッシュ
スイングが終了した状態。
フィンガー・グリップ
指を主体としてクラブを握る方法。
フォワード・プレス
バックスイングをスタートさせる前の小さな準備動作。
ヘッド・アップ
スイング中に目がボールから離れ、頭が上がってしまうこと。
リスト・ターン
インパクト・エリアでの手首の返し。
レイト・ヒット
体を先行させ、クラブヘットがあとから下りてきて、ボールをヒットするような打ち方。
ワッグル
アドレス後、バック・スイングに入る前にクラブを小刻みに動かす動作。
■グランドゴルフ用語■
アプループ
自分のスコアーに誤りがないことを証明するプレーヤー自身のサイン。これを忘れるとやはり競技失格
ギャラりー
プレーを観戦する人
競技者
ストローク・プレーのプレーヤーのこと。また、同じ組でラウンドするプレーヤーを同伴競技者という。
局外者
通常のストローク・プレーヤーの場合、人、動物、または物をいう。万一、この局外者にボールが当った場合は、”ラブ・オブ・ザ・グリーン”となり、無罰でボールが止まった所からプレーする。
携帯品
現に使用中のボール、またはボールをマークするためのコインなどの小物を除いた、プレーヤーが使用、着用,携帯するすべての物をいう。万一,ショットしたボールがこの携帯品に当った場合は,ボールの止まった所からプレーすることになる。
ティアップ
ティショットを打つためにスタートマットのボールスタンドにボールを乗せる。
ドロー・ボール
ボールが左に切れるショット。
ホール
スタートマットからホールポストまでを○番ホールともいう。
ホール・アウト
ボールがホールポストの枠内に入り「、ホールポスト内に停止すること。必ずホール・アウトしなければならない。
ホール・イン・ワン
ショート・ホールの第1打が直接ホールに入ること。エースともいう。
マーカー
ストローク・プレーの際に、プレーヤーのスコアーを記録する人。通常、同伴競技者同士がお互いのマーカとなるケースが多い。マーカーは競技終了後、そのプレーヤーのスコアーに間違いないことを証明するために、スコアーカードにサイン(アテスト)する義務がある。
マーク
グリーン上のボールや、リプレースを要求されるルールに従ってボールを拾い上げるときに,ボールのあった場所を示すためのコインなどの小物。あるいは、それを置く行為。
ヤーデージ
コースやホールの距離。
ランニング・アプローチ
ほとんどキャリーのない,ボールを転がしてピンに寄せるアプローチ。
リカバリー・ショット
ミスショットを挽回するショット。
レイアウト
コースの設計
ローカル・ルール
本来のルールにない、そのコースのみに適用される特別なルール。
ロスト・ボール
紛失球
■グランドゴルフスウィング■
アウトサイドイン
ダウンスイングでクラブヘットが外側から内側に入るスイング
アッパー・ブロー
クラブヘットがスイング円の最下点を過ぎ、クラブフェースがやや上向きになったところでボールをヒットするスイング
アップライト・スイング
クラブヘットが描く円(スイング・プレーン)が、地面と垂直に近くなるようなスイング
アドレス
ボールを打つ意思でスタンスを決め、クラブをソール(地面につける)することショットの際の構え。但しハザード内ではソールできないため、スタンスを決めた段階でアドレスしたものとみなされる。
アプローチ
ホールポストを狙って打つショットのことをいうが、寄せのショットを指すケースが多い(ショートアプローチともいう)
インサイド・アウト
ダウンスイングでクラブヘットが内側から外側に入るスイング
インパクト
クラブ・フェースにボールが当った瞬間
オーバー・スイング クラブ・ヘットが地面を向くようなトップ・スイングのこと、左ひじの曲がりや体の回しすぎ、グリップのゆるみなどが主な原因。
サンド・ブロー
ボールを横から払うような打ち方
シャット・フェイス
クラブ・フェイスを通常より伏せて構えたり、スイングすること。
シャンク
インパクトでフェイスとシャフトの接合部分にボールが当り,ボールが急角度で右に飛び出すミス・ショット。ソケットともい
スイート・スポット
クラブ・フェイスにあるボールを打つべき点。
スエー
スイング中に体が左右に動いてしまうこと。
ストローク
一般にはボールを打つことだが、ルール上の定義としては、ボールを打つ意思で、クラブを前方(ボールより目標寄りに)へ動かすことをいう。つまり、空振りも1ストロークになる。
スライス ショートしたボールが途中から大きく右へ曲がること(右打者の場合)
ダウン・スイング
トップ・スイングからインパクトまでのクラブ・へっとの動き。
ダウン・ブロー
クラブ・へットがスイング円の最下点に達する前にボールをヒットするスイング。
ダフ
ボールの手前の地面をたたくこと。
ティ・ショット
スタートマットからの第1打
トップ
ボールの頭をたたくミス・ショット。
トップ・スイング
バック・スイングの頂点
パット
グリーン上でボールを転がすこと。
ハーフ・ショット
スイングを小さくし、距離をコントロールして打つショット。
フォロー・スルー
インパクト以後,フィニッシュまでのクラブの動き。
フック
ショットしたボールが途中から大きく左に曲がること(右打者の場合)。
プッシュ・アウト
ボールが押し出されるように右に出ること。インパクトでフェースが開いた状態でボールをヒットするのが原因。
フラット・スイング
クラブ・ヘットが描く円が、地面と水平に近くなるような横なぐりのスイング。
プル
プッシュ・アウトとは逆に、ボールが左へ引っかかるようにでること。インパクトでのシャフト・フェースが主な原因。
プル角度
クラブ・フェースとシャフトとが作る角度。
■グランドゴルフルール■
アドバイス プレー上の決断やクラブ選択、打ち方などに影響を与えるような助言のこと。一般に行われているストロークプレイでは自分のキャディ以外からはアドバイスは受けられない。これに違反すると、聞いたほうも1打罰
アンダー・パー
8ホールの標準打数より少ないストロークでラウンドすること
アンプレヤブル
ショットが不可能な場合に宣言。プレーヤー自身の判断で行うのもで、他のプレーヤーの同意は必要としない。その後の処置としては、1打付加して 1 そのボールを最後にプレーした地点に最も近い所から打ち直す。
2 そのボールから1クラブ・レングス(クラブ1本分の長さ)以内でホールに近づかない地点に置いてプレーする。
イン・プレー
ティ・ショットしてからそのホールをホールアウトするまでをいう。
オナー
ティショットを一番最初に打つ人の総称。オーナー(owner)というのは間違いで、あくまで(オナー(honor)が正しい
オービー
OB。アウト・オブ・バーンズの略。1打付加してホールポストに近寄らないで、プレー可能な箇所にボールを置き次の打を行わなければならない
誤球
自分のボール以外のボールを打つこと。万一、誤球した場合は、あらためて正球をプレーする。
サドンデス
スコアーが同じで,優勝者が決まらない場合に、1ホールごとの勝敗でスコアーを競う方法。1打のミス・ショット、ナイス・ショットが運命を分けることからついた呼び方。Sudden death(突然の死)
ストローク・プレー
8ホール(一般的に8ホール)のネット・スコアーで勝敗を決める方法。
ドロップ
ルールによって拾い上げたボールを、インプレーの状態に戻す行為。直立してボールを持ち,腕を肩の高さに上げていっぱいに伸ばした体勢でボールを地上に落とす。
プレー・オフ
正規のラウンドで勝敗がつかない場合に行う延長戦。
プレース
ルールによってグリーン上のボールを拾い上げた後,イン・プレーの状態に戻すこと。
紛失球
ショットしたボールを捜し始めてから5分以上経過した場合や,自分のボールかどうか判断できない場合をいう。万一,ショットしたボールが紛失球となった場合は、1打付加して元の場所から打ち直しとなる。
ペナルティ・ストローク
OBや紛失球,あるいはルールに違反した場合に課せられる罰打。
マッチ・プレー
1ホールごとに勝負を決めていく競技方法。
ラブ・オブ・ザ・グリーン
動いているボールが局外者によって止められた場合をいう。ボールは罰なしに止まった所からプレーする。
リプレース
ルールに従って、ボールを元の場所に置き直すこと。
ルース・インペディメント
コース内にある小石や落ち葉、枯れは枝などの自然物で、成長したり地面に食い込んでいたり,またボールに付着していないものをいう。これらのルース・インペディメントは、いつでも取り除くことはできるが、万一、取り除く際にボールが動くと1打付加してリプレースしなければならない。なおハザード内のルース・インペディメントは触れたり動かしたりはできず、これに違反すると1打付加となる。雪や氷はルース・インペディメントとしても,カジュアル・ウォーターとしてもよい。また,砂やばらばらの土は通常ルース・ルースインディメントではない
■グランドゴルフスコアー■
アテスト
ストローク・プレーにおいて、競技終了後、マーカーがスコアー・カードを点検し、誤りのないことを証明するサインのこと。公式競技では、サインを忘れてスコアー・カードを提出してしまうと競技失格となる。
イーグル
そのホールのパーより2打少ないストロークでホール・アウトすること
イーブン・パー
8ホールの標準打数より同じストロークでラウンドすること。通常は24ストローク
オーバー・パー
8ホールの標準打数より多いストロークでラウンドすること。通常は24以上がオーバー・パー。
グロス
実際に打った総ストローク数
コース・レコード
そのコース(8ホール)で出された最もよいスコアー。
ネット
8ホールの総ストローク数(グロス)からハンデーキャップを引いた数値。
バー
バーディ
パーより1打少ないストロークでホール・アウトすること。
パートナー
マッチ・プレーでの味方のプレーヤーをいう。ストローク・プレーヤーで同じ組のプレーヤーをパートナーと呼ぶのは間違いで、同伴競技者というのが正しい。
フォア
他の組のプレーヤーに危険を知らせるための掛け声。
アプループ
自分のスコアーに誤りがないことを証明するプレーヤー自身のサイン。これを忘れるとやはり競技失格
■グランドゴルフ自然環境■
アウト・オブ・バウンズ
OB プレー禁止区域
アゲインスト
向かい風
アップヒル・ライン
上り坂、左足上がりのショットになるような傾斜地のこと
アンジュレーション
コース内の地面の高低状態。
アンダー・リペア
コース内の修理地
ウオーター・ハザード
コース内の池や海、川灰水路などの水域。但し、実際に水があるなしにかかわらず、標識があればウオーター・ハザードになる。万一、この区域にボールが入った場合には、1打追加して、次のいずれかの処置をとることができる。 1 そのボールを最後にプレーした地点に最も近いと思われる所から改めて打ち直す。
2 ボールが最後にウオーター・ハザードの区域の限界を横切った地点とボールを結んだ線上で、そのウオーター・ハザードの後方にドロップする(後方であれば、いくら離れて
カジュアル・ウォーター
雨などでコースにできた一時的な水たまり。ここにボールが入った場合や、スタンスがかかるときは、無罰でホールに近づかずにその水たまりを避け、かつボールから最も近い地点(二アレス・ポイント)を決め、そこから1クラブ・レングス以内にドロップしてプレーすることができる。なお、雪や氷はカジュアル・ウォーターとしても、ルース・インペディメントとしてもよい。
グリーン
ホールのある芝が短く刈り込まれた場所。
サンドヒル・ライン
ボールが足の高さより上にあったり、下になるよな場合(つま先上がり、つま先下がりのライ)
修理地
コース内にある工事中の場所や修理が必要な部分。通常この区域は杭や白線によって表示されるが、表示がなくても他に移す目的で積み上げられているもの、グリーン・キーパー(コースの芝を管理する人)が作った穴などもこれに含まれる。アンダー・リベアともいう。
障害物
コース内に人工物。動かせる(空き缶やタバコの吸殻、バンカーならしなど)と、動かせない障害物(カート道路やスプリンクーラー,支柱など)とがあり、これらがショットの邪魔になるときは,取り除いたり,ドロップしてプレーすることができる。但し,OBを示す杭,または線は固定物なので,動かしたりドロップすることはできない。
スタイミー
ボールとホールとを結ぶライン上に木や林などの障害物があること。
スルー・ザ・グリーン
コース内のすべてのハザードと、現にプレーしているホールのティ・グラウンドおよびグリーンを除いた地域のこと。
ターフ 芝
ダウンヒル・ライン
下り坂。右足下がりのショットになるような傾斜地のこと。
ディボット
ショットで切リ取られた芝。芝が切り取られたことによってできた穴は、ディボット跡というのが正しい。
ティ・マーカー
ティ・グランドの区域を決めるための表示物
ハザード
ウオーターハザードとバンカーの総称。
フェアウェー
スルー・ザ・グリーンの中で芝が短く刈り込まれた地域。
フォロー
追い風
ベント・グリーン
常緑性のベント・グラスが張られているグリーン。
ライ
ボール周辺の地形の状態。
ラフ
フェアーウエーの外側にある草の深い地域。
